6月末から怒涛のコンサート週間でした。なんとか無事に乗り切れましたのも、それぞれのコンサートに来ていただいた皆様のご声援があってこそ。本当にありがとうございました。

6/21には大阪・住吉大社での奉納演奏。初の古典フラとのコラボでしたが、日本のうたと古典フラがとてもよく調和することがわかったのは、大きな発見です。そして、声をかけてくださった古典フラの Mariko Lei’ilimalani 師範には感謝しかありません。次は金刀比羅宮での奉納でご一緒させていただきます。いまから楽しみでなりません。

6/24は第2回おとはにほへとコンサートでした。今年はオーボエ、ファゴット、ピアノという珍しい編成で美空ひばりさんのうたにも挑戦しました。メドレーとして6曲を歌ったのですが、6曲を歌いきるのですら大変な難しい曲を、ひばりさんは体調の悪い中、東京ドームでのコンサートでよく2時間も歌い通すことができたなと、改めて彼女の偉大さを思い知りました。

6/27には藤原歌劇団の男声4人で結成された Quattro Aria の初の単独コンサートでした。ホールには600人を超えるお客様がお越しくださり、コンサート後のCD販売、サイン会には長蛇の列ができるほどでした。温かい言葉をたくさんいただき、とても嬉しかったです。

そして、7/4には上智大学のOB会である、静岡県ソフィア会の懇親会でコンサートをさせていただきました。パーティで歌うと、どうしても皆さんお話に夢中で聴いていただけないことが多いのですが、懇親会に参加された皆さんは歌に耳を傾けてくださり、とても温かく見守ってくださっていました。最後に円陣を組んで校歌を歌ったときには、世代を超えて上智卒業生が一つになった、そんな一体感を感じました。