今年も無事に奉納演奏を終え、熊野から帰ってきました。
 
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今年は例大祭の中での奉納という素晴らしい機会にも恵まれ、オーボエ奏者・大下裕子さん、古典フラ師範・Mariko Lei’ilimalani さんと奉納をさせていただきました。
 
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4/12に京都入りし、特別養護老人ホームアシタバ、そして、翌13日には、特別養護老人ホームひだまり久世にてそれぞれ慰問コンサートをさせていただきました。どちらも近所の幼稚園の児童らも招き、たくさんの方々に聴いていただきました。最後は会場の皆さんで故郷を大合唱し、園児らもこの日のために覚えてきた故郷を大きな声で披露してくれました。
 
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特別養護老人ホームひだまり久世での演奏を終えて、その日の夕方に熊野に到着しました。着いてそうそう、湯ノ峰温泉の公衆浴場へ。一番のお気に入り、くすり湯はこの日は貸切状態。湯の花も咲いていて、温度もちょうど良い加減の43.5度ほど。ゆっくりと疲れを癒し、翌日の奉納に備えました。
 
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奉納当日、奉納が始まる頃には前日までの大雨が嘘のような快晴。前日までの天気予報では曇り時々雨でしたが、天気予報も覆す熊野のパワー。熊野入りする日は禊の雨、当日は快晴というのが定番になってきました。
 
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奉納を終えて、そのまま熊野古道を歩きました。熊野本宮大社の神域の入り口とされる発心門王子から熊野本宮大社への3時間コースです。
 
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語りべ・乾ひろ子さんのわかりやすく、おもしろいガイドで何度も爆笑しながらの珍道中。あっという間の7キロでした。山の上から見た大斎原も美しかった!小学校1年生だった32年前からずっと夢に描き続けていた熊野古道を、やっとの思いで歩くことができました。
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熊野古道を歩き終えて、また湯ノ峰温泉へ。前日に入り損ねた、世界遺産に唯一登録されている温泉、つぼ湯に浸かりました。一日に何度かお湯の色が変わるそうです。こちらはひとり30分の入れ替え制。温度は熱め。
 
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翌日は、いよいよ例大祭のメインイベント、神輿渡御です。続く。