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ピアニスト・下岡さんも驚いたプログラムとは。

5/20、ソプラノ・楠野麻衣さんとのコンサート「和洋折衷〜愛のうた〜」のプログラムが決まりました。

1部では、楠野麻衣さんも着物を披露してくれます。揃えたわけではないのに、同じ色の着物だということが昨日判明し、びっくり仰天!!!!

今回は久しぶりにドイツ歌曲、イタリア歌曲などの外国の歌曲も歌います。歌劇『椿姫』のワンシーンもあったり。ピアニストの下岡さんが、「えぅ、これ大西くんが歌うの!?」と驚いた曲とは。乞うご期待。笑

山田耕筰

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熊野からの便り。

熊野から写真と新聞が届きました。

写真は一緒に神輿を担いだ皆さんとの記念写真、新聞は紀南新聞に掲載された子安地蔵の記事。

とてもいい思い出。
熊野手紙
 
本宮祭2016
 
子安地蔵

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熊野本宮大社例大祭での奉納演奏の旅②

4/15、いよいよ例大祭も最終日となり、この日は神輿渡御に参加しました。本宮大社から大斎原までお神輿を運び、また大社まで運んできます。余所者の私ですが、地元の方たちはとても優しく受け入れてくださいました。さすが熊野、懐が深い。
 
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お神輿に御霊を移して、いざ出発。重い神輿を担いで階段を駆け下りるみなさんについて行くのがやっとでした。
 
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そして、お店や家の前で止まり、こうしてお神輿をものすごい勢いで上下に揺すりながら回ります。激しいので、振り払われないように必死についていきました。
 
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こうして町を練り歩き、やっとの思いで大斎原にお神輿が辿り着くと、酒盛りが始まりました。酒盛りの最後には餅投げがあり、赤い餅を拾った人は本宮大社にお祀りしていた花がもらえます。
 
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本宮大社に戻るころには、あたりは暗くなり始めていました。無事に御霊を神殿にもどし、お祭りは終了。お神輿を担いだあとのお酒はとても美味しかったです。
 
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そして迎えた熊野最終日。この日は32年前に熊野にご縁をつないだ黄色い風船を拾ってくださった羽根さんご夫婦の住む地区にある、子安地蔵のお祭りでした。熊野古道を登っていくと、木々に覆われた中に祠があります。
 
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羽根さんご夫妻が大切に思っているこの場所で歌う機会をいただけたことが、とても嬉しかったです。みなさんにリクエスを聞きながら、荒城の月、千の風になって、陽だまりの中のネコとイヌ、故郷、と歌わせていただきました。360度木に覆われたステージは最高に清々しいものでした。
 
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今度は子安地蔵の歌を作ってほしいとのことでしたので、いつかここでみんなで歌いながら踊れる日を思い描きつつ、歌を作ってみたいと思っています。

週明けの紀南新聞にこのお祭りの様子が掲載されました。
 
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次の熊野訪問が待ち遠しくてなりません。

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熊野本宮大社例大祭での奉納演奏の旅①

今年も無事に奉納演奏を終え、熊野から帰ってきました。
 
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今年は例大祭の中での奉納という素晴らしい機会にも恵まれ、オーボエ奏者・大下裕子さん、古典フラ師範・Mariko Lei’ilimalani さんと奉納をさせていただきました。
 
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4/12に京都入りし、特別養護老人ホームアシタバ、そして、翌13日には、特別養護老人ホームひだまり久世にてそれぞれ慰問コンサートをさせていただきました。どちらも近所の幼稚園の児童らも招き、たくさんの方々に聴いていただきました。最後は会場の皆さんで故郷を大合唱し、園児らもこの日のために覚えてきた故郷を大きな声で披露してくれました。
 
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特別養護老人ホームひだまり久世での演奏を終えて、その日の夕方に熊野に到着しました。着いてそうそう、湯ノ峰温泉の公衆浴場へ。一番のお気に入り、くすり湯はこの日は貸切状態。湯の花も咲いていて、温度もちょうど良い加減の43.5度ほど。ゆっくりと疲れを癒し、翌日の奉納に備えました。
 
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奉納当日、奉納が始まる頃には前日までの大雨が嘘のような快晴。前日までの天気予報では曇り時々雨でしたが、天気予報も覆す熊野のパワー。熊野入りする日は禊の雨、当日は快晴というのが定番になってきました。
 
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奉納を終えて、そのまま熊野古道を歩きました。熊野本宮大社の神域の入り口とされる発心門王子から熊野本宮大社への3時間コースです。
 
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語りべ・乾ひろ子さんのわかりやすく、おもしろいガイドで何度も爆笑しながらの珍道中。あっという間の7キロでした。山の上から見た大斎原も美しかった!小学校1年生だった32年前からずっと夢に描き続けていた熊野古道を、やっとの思いで歩くことができました。
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熊野古道を歩き終えて、また湯ノ峰温泉へ。前日に入り損ねた、世界遺産に唯一登録されている温泉、つぼ湯に浸かりました。一日に何度かお湯の色が変わるそうです。こちらはひとり30分の入れ替え制。温度は熱め。
 
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翌日は、いよいよ例大祭のメインイベント、神輿渡御です。続く。

お知らせ

紀南新聞に掲載されました。

大西貴浩作詞、小川史哲作曲の「我が熊野、永遠に」が紀南新聞の記事に取り上げられました。

紀南新聞20160414